2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」。主人公は吉田松陰の妹「文」。
「文」について、詳しく記された資料が少ないことから、
夫の楫取素彦について記された資料より当時の生活を探る中で、
好物について書かれた書物が見つかりました。「垂涎三尺(すいぜんさんじゃく)」
この中には、ふぐやウニが好物であったという記述もありましたが、
私たちが注目したのは当時の生活感が出ている
「玉子かけ」という食べ物でした。玉子をどのように料理して食べていたかは定かではありませんが、
防府天満宮の周辺店舗で組織している「うめてらすネットワーク」では、
飲食店11店舗が各店舗の特色を活かした
オリジナル「玉子かけごはん」メニューをご用意いたしました。
ぜひご賞味ください!